お産の報告(2016年2月)


時間

​経過内容

5:40

少量の破水感で目覚める

6:00

病院に行くべきか、夫と相談しながらの朝食。

時々、少量の破水がある。

陣痛はまだなし。

7:20

病院到着

8:30

​モニターをつけ、心音を測り陣痛が始まっていることが発覚。

入院することに。

子宮口が1cm開いていた。

夫:一人部屋の予約に行く。

9:00

エコーを見る。

赤ちゃんの推定体重は2710gだった。

​入院する部屋のベッドでストレッチしたり、病院の中を散歩したり。

夫と話をしながら過ごす。

11:30

心音を測る。内診し、子宮口は4cm開大。

陣痛は5分間隔だった。

12:00

​食事が食べられず、夫が病院の妊婦用の昼食を食べる。

12:30

陣痛緩和とリラックス目的で30分程入浴。

陣痛:3~4分間隔

13:00

分娩室で心音を測る。陣痛:1分間隔に。

13:30

​子宮口9cm!陣痛がきたらいきむを繰り返す。

14:42

長女 誕生!

夫がへその緒を切る。カンガルーケアをする。

陣痛は腹痛のみで、グーっとくる生理痛をもっと痛くしたような感じでした。

ドイツ語は少し勉強していましたが、出産直前はヘバメさんのジェスチャーや表情、雰囲気で何とかわかるものだと感じました。

途中でしきりに夫がお腹がすいたので日本食を買いに行こうとしていましたが、陣痛が思ったよりも早く進行していてもう少しで生まれそうな気がしたので、全力で阻止して本当によかったと思います。夫が昼食をとっているわずかな時間でも一人にされると不安な気持ちになりました。

産声を聞いたときは、本当に幸せな気持ちになりました。(*^^*)


エヴァンゲリッシュの入院中、食事はメニュー表から選べました。

朝と夜の食事はほとんど変わらないので、夜はお弁当などを旦那さんに買ってきてもらうことを強くおすすめします。出産後は日中でもお腹がすきました。

ヘバメさんやお医者さんはとても親切で、雰囲気の良い病院だと感じました。



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